商標登録よくある質問と答え

 

Q10.拒絶査定不服審判って何ですか?

 

A10.拒絶査定がされた後であっても、出願人が特許庁の審査に納得できず、不服がある場合には、一定期間内であれば、特許庁に拒絶査定不服審判を請求できます。拒絶査定不服審判では、3名又は5名の審判官の合議により、登録を認めるべきか否かが審理されます。出願審査が原則として1名の審査官により審査されるのに比べ、より客観的に、より慎重に審理されることになります。
これは、出願に対して、特許庁が登録をすることも、拒絶して登録しないことも、行政庁の行政処分ですので、これに対して不服申立てができる制度です。

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